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✏️ K-BEAUTY NOTE
韓国リップティント入門:質感・色持ち・快適さの選び方
Jun 14, 2026
一番長持ちするティントが、必ずしも一番良いティントではありません。仕上がり、快適さ、落ち方のきれいさも同じくらい大切です。
ツヤ・水光系ティント
みずみずしく反射する仕上がりで重ねやすいタイプ。マットより移りやすいことが多いので、食事後の塗り直しは前提に。
ベルベット・マット系
ふんわりぼかした印象を作りやすく、色素が残りやすいものもあります。唇が乾燥しているなら薄く使い、皮むけ部分への重ね塗りを避けましょう。
バーム系ティント
快適さとツヤを重視。強いステインは不要だけれど色は欲しいときに便利です。
きれいに持たせるコツ
- 唇をなめらかで快適な状態にする。
- 最初は薄く1層。
- 少し定着させてから追加。
- グラデーションなら2層目を中央に寄せる。
スウォッチだけで決めないこと。元の唇色で発色は変わり、コーヒーや食事の後にはオンライン画像と違う残り方をすることがあります。
結局、塗り直すのが苦にならない仕上がりが実用的です。
